【合格】第一級陸上特殊無線技士(1陸特)のおすすめ勉強方法&参考書

【合格】第一級陸上特殊無線技士(1陸特)のおすすめ勉強方法&参考書 国家資格
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前置き

こんにちは♪
さくら です。

今回は、第一級陸上特殊無線技士(1陸特)の勉強方法についてご紹介したいと思います。

こちらは、日本無線協会が提供する、電気通信業務用や公共業務用等の多重無線設備の固定局、基地局等の技術的操作を行うための資格となります。

先に結論を申し上げますと、

  • 問題集に直接解説を記載
  • 正解がどの選択肢で、他の選択肢はどこが不正解なのか判断できる
  • 他の選択肢の文章全体も覚えるように努める
第一級陸上特殊無線技士

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第一級陸上特殊無線技士(1陸特)とは

本資格を取得することで、次のような操作を行うことができます。

・電気通信業務用、公共業務用等の多重無線設備の固定局、基地局等の技術的操作
 注 … 30MHz以上の電波を使用する空中線電力500W以下のものに限ります。
・第二級及び第三級の陸上特殊無線技士の操作の範囲に属するものの操作

この資格と類似した名称の「第一級陸上無線技術士」とは異なりますので、注意が必要です。「特殊」という文言がございません。

試験は2科目(無線工学と法規)を受験することになります。択一式で出題され、試験時間は3時間で無線工学24問(1問5点)と法規12問(1問5点)となります。合格点は、無線工学が120点中75点、法規が60点中40点をとると合格となります。

勉強方法とおすすめの参考書

まず、勉強に使う参考書は下記の「問題解答集」のみです。2科目あり、かなりボリュームがあります。ここに掲載されている過去問題は全て解き、何度も繰り返しましょう。

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次に、具体的な勉強方法についてです。

私の場合は、問題集に解説を直接記載しました。イメージとしては、下記の画像です。正解はどの選択肢で、不正解はどの選択肢かが把握できます。

これを2科目、全問題に転記したのですが、かなり疲れます。ただ、転記している途中で、同じ問題が異なる試験回で出題されている、類似した問題が出題されていると気づきます。よって、転記作業でも勉強になりますし、気がつくと少しは暗記できていると思います。

平成28年度 6月 午後

勉強方法のポイントとして、

  • 問題集に直接解説を記載
  • 正解がどの選択肢で、他の選択肢はどこが不正解なのか判断できる
  • 他の選択肢の文章全体も覚えるように努める

特に3つめを覚えておくと、同じまたは類似問題でない場合でも、新問題に対応できると思います。例えば、上記画像の「2. 周波数が高くなるほど、アンテナを小型化できる」とあります。もしかしたら、新問題で「周波数が低くなるほど、アンテナを小型化できる」と出題されるかもしれません。その場合、これは誤答と判断できますよね。

私はこの勉強方法で、自己採点では2科目9割近くで合格することができました。

私の経験談

本試験は、どちらかというと個人的に「法規」に注力した方がよいと思いました。冒頭でも紹介したとおり、配点や合格点は下記となります。

・無線工学

問題数は24問(1問5点)であり、合格点は120点中75点

・法規

問題数は12問(1問5点)であり、合格点は60点中40点

つまり、法規は12問中8問以上正解しないと合格できません。5問間違えてしまうと不合格ですので、シビアです。そのため、無線工学の勉強も当然大切ですが、法規に注力することをおすすめします。

私は電子書籍を使っての勉強が多いです。具体的にはタブレットを用いて、通勤時間といったスキマ時間も有効に使っております。その際にこちらを使っておりますので、参考になれば幸いです。8インチなので、女性の方でも使いやすいと思います。

また、パソコンで勉強するときやテレワークに役立つガジェットをこちらの記事で紹介しております。環境が変わるだけで、意外とモチベもあがりますので、よろしければご参照下さい。

他にも、役立つ資格もご紹介しておりますので、ご参考になれば幸いです。

まとめ

  • 問題集に直接解説を記載
  • 正解がどの選択肢で、他の選択肢はどこが不正解なのか判断できる
  • 他の選択肢の文章全体も覚えるように努める

読者の皆様が、第一級陸上特殊無線技士(1陸特)に合格できることを祈っております。諦めずに継続して、自身のスキルアップを図りましょう! さくらより

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