【合格】メンタルヘルスマネジメント検定Ⅲ種のおすすめ勉強方法&参考書

【合格】メンタルヘルスマネジメント検定Ⅲ種のおすすめ勉強方法&参考書 その他
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前置き

こんにちは♪
さくら です。

今回は、メンタルヘルスマネジメント検定Ⅲ種 の勉強方法についてご紹介したいと思います。

あまりメジャーではないかもしれませんが、メンタルヘルスケアに関する知識や対処方法に関する知識を深めることができます。私は本資格のことを会社が推奨する資格リストで初めて知り、それまでは全く知りませんでした。また、自身のメンタルを良好に保ちたいという想いから受験を決意しました。

先に結論を申し上げますと、

  • 合格するには、参考書で知識をインプットし、キーワードの理解を深めること
  • 教科書からそのまま出題されることが多く感じたので、何度も熟読すること
メンタルヘルスマネジメント検定Ⅲ種

メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種に合格しましたので、こちらも記事にしました。

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メンタルヘルスマネジメント検定Ⅲ種とは

こちらは、大阪商工会議所や施行商工会議所が主催してる検定の一つです。Ⅲ種は一般社員が対象であり、セルフケアコースの位置づけです。

本検定を通して、自らのストレス状況の把握や不調に早期に気づき、自らケアをおこなうことができるようになります。

出題は選択問題で、試験時間は2時間です。70%以上の正答率で合格することができ、本試験の難易度は、 優しめ だと感じました。

イメージ

勉強方法とおすすめの参考書

私は公式テキストと、問題集の2冊の参考書を活用しました。これらを読むだけで、十分合格可能です。

公式テキストは約200ページありますので、読むのが大変に感じてしまう人もいるかもしれません。その場合は少しずつで良いので、着実に進めましょう。2冊が厳しい方は「公式テキスト」だけでもよいかもしれません。ただ、公式テキストで知識をインプットし、問題集でアウトプットを図った方が効果的だと思いますので、できるだけ2冊着手することをおすすめします。

私のおすすめの進め方としては、

  • まずは、熟読せずに流し読み
  • 特にキーワードは目を通して、最初は「見たことがある!」レベルへ
  • 2周、3周と何度も読んで頭に定着ささせる
  • 問題集でアウトプットし、何度も問題集を解く

 

全くメンタルヘルスに関する知識がなくとも、意外と解ける問題もあります。例えば、睡眠や食事の重要性、太陽に浴びることの大切さが問われます。さらに、選択問題なので最悪わからなくとも回答することができます。

また、厚労省調査の労働者のストレス状況や安全配慮義務などの法律に関する知識は、きちんと整理しておくことをおすすめします。意外と飛ばしがちだと思いますが、調査結果の回答上位は特に確認しておきましょう。

「公式テキスト」

「重要ポイント&問題集」

私の経験談

社会人生活を送っていると、メンタルを病んでお休みを頂き療養する方もいました。私も自分自身のメンタルを良好に保つ必要があると感じており、他人事ではありません、少なからず、本検定を通してメンタルヘルスについて学ぶことができたので、勉強して良かったと感じております。今回はⅢ種の「セルフコース」でしたが、次はⅡ種の「ラインケアコース」にチャレンジしたいと思います。

経験談イメージ

また、資格取得をすると、就職活動や転職活動の手助けになると思います。その際は、面接対策も忘れずにすることをおすすめします。

さらに、パソコンで勉強するときやテレワークに役立つガジェットをこちらの記事で紹介しております。環境が変わるだけで、意外とモチベもあがりますので、よろしければご参照下さい。

他にも、役立つ資格もご紹介しておりますので、ご参考になれば幸いです。

まとめ

  • 合格するには、参考書で知識をインプットし、キーワードの理解を深めること
  • 教科書からそのまま出題されることが多いと思うので、何度も熟読すること

読者の皆様が、メンタルヘルスマネジメント検定Ⅲ種に合格できることを祈っております。
諦めずに継続して、自身のスキルアップを図りましょう!   さくらより

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