TOEIC初心者が600点超え!初受験後の感想と勉強法をご紹介

TOEIC初心者が600点超え!初受験後の感想と勉強法 TOEIC
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前置き

こんにちは♪
さくら です。

今回は、私が初受験した、TOEIC受験後の感想や勉強方法など についてご紹介したいと思います。

先に結論を申し上げますと、

  • 初受験のTOEICは625点(L:330点 & R:295点):2024/02/25受験
  • 英単語の意味だけでなく、発音方法(「音」)をきちんと理解することが大切
  • リーディングより、リスニング対策をすると点数が上がりやすいかも 
TOEIC_0225

受験経緯と英語力について

まず、私が受験した経緯についてですが、受験後の反省点とあわせて記載したこちらの記事も参考になれば幸いです。

プロフィール でも触れているように、私は入社してから自己研鑽としてあらゆる資格にチャレンジし合格してきました。主に、AWS・Azure・GCP等のクラウドや無線、セキュリティ、IoTなど技術系の資格です。

そろそろ技術系以外にもチャレンジしたい、元々海外ドラマを見ることが趣味で英語に興味があったため、TOEICの受験を決意しました。ただ、12月頃に病気が判明し、入院及びリハビリをしていたため、受験を断念するつもりでした。しかし、試験日の2日前に、自分のいまいまの実力値を知りたいと思い、突発的に受験することにしました。

英語の学習は学生時代が最後で、高校受験に備えて、英検準2級を中学2年の時に取得したくらいです。高校時代までは、私の中では英語が得意科目でしたが、センター試験は7割くらいしか取れてなかったと思います。中学生の時がピークだったかもしれません。

使用した参考書

本題に入る前に、私が使用した参考書について、お伝えしたいと思います。

購入した参考書は3冊で、どれも有名な参考書です。少なくとも「公式問題集」は必ず購入することをおすすめします。私は上記で述べた理由により1周できませんでしたが、何周もおこない、出てきた単語はすべて覚えた方が良いと思いました。

また、英単語は「金のフレーズ」、英文法は「でる1000問」で学習しました。しかし、こちらは全然時間をとれなかったため、公式問題集に専念しました。 

 

 

参考ですが、公式問題集Vol10のTEST1とTEST2を解いた結果を載せておきます。正直「塗り絵」が多かったので、反省です。

■TEST1:550-700(L240-310R310-390)
part1 4/6
part2 15/25
part3 26/39
part4 13/30
part5 23/30
part6 7/16
part7 45/54

■TEST2
part1 4/6
part2 14/25
part3 19/39
part4 19/30
part5 21/30
part6 10/16

具体的な勉強方法と受験後の感想

本題ですが、今回は公式問題集に専念しました。初学者がPart1~7を解いてみて、気にしたことをまとめてみましたので、参考になれば幸いです。

■Part1

写真を見て、正答を導く問題です。この設問では、動詞を特に気にするようにしました。例えば、写真が洗車をしている様子であったら「wash(洗う)」という動詞が正解になります。他の選択肢では「carry(運ぶ)」や「sweep(掃く)」がありましたが、明らかに違うことがわかるからです。

ただ、当然英単語の意味や発音を理解していないと正解を導くことができません。私は、単語の意味を理解できていても、「音」が理解できていなかったです。

■Part2

設問と選択肢の両方が読み上げられ、正答を導く問題です。この設問では、冒頭の英単語を特に気にするようにしました。例えば、「What」や「When」、「Which」など何を問われているのか分かれば、設問や選択肢をすべて聞き取れなくとも回答できます。「When」なら、選択肢では「時間」が高確率で含まれているだろうなと考えたからです。

ただ、やはり「音」を聞き取れず、回答するのが難しかったです。Part1と同様の感想です。

■Part3&4

複数人の英会話を聞いて、正答を導く問題です。この設問では、先に設問を確認するように心がけました。具体的には、何を問われているのかを先読みし、そのポイントに専念して英会話を聞くことです。

ただ、英会話のスピードが早く感じ、また途中から設問の確認をするのも難しかったです。明らかに、リスニングに慣れておらず、「音」を聞く勉強不足だと感じました。

■Part5&6

短文の空白部分を埋め、正答を導く問題です。この設問では、まず選択肢の英単語の形態を確認していました。例えば、「direct(形容詞)」「direction(名詞)」「directly(副詞)」「directed(動詞の過去形/過去分詞)」だと、空白部分の前後から正答を判断していました。一方、選択肢が全て違う英単語の場合は、全文を読んで文章の意味から判断です。

ただ、英単語の意味や英文法がわからない問題も当然ありました。その場合は潔く諦めてましたが、やはりきちんと上記で紹介した参考書で学ぶべきでした。

■Part7

長文を読んで、設問から正答を導く問題です。この設問では、とにかく設問を確認して速読を心がけていました。なぜなら、時間が明らかに足りず、初学者の私にはスピードを意識せざるを得なかったからです。

ただ、スピードを意識しても、能力が伴っていなかったため、点数につながりませんでした。多くの長文を読み、少しずつ内容を理解できるように務める必要があると思いました。

今後に向けて

上記のことから、今後は購入した参考書を重点的に勉強する予定です。加えて、udemyという学習サイトから、下記の購入も考えています。書籍だけでなく、こういったビデオ学習で他者からの知見も得たいと思うからです。

具体的には、リスニングと長文対策に効果がありそうなので、これらを検討しております。参考書等に費用がかかりますが、私はなるべく自己研鑽に関しては支出に関して消極的にならないようにしています。実際、70種以上の資格を取得してきましたが、それらに伴う費用は膨大でした。しかし、自己のスキルアップに繋がりましたし、結果として自己投資してよかったと思います。

【TOEIC®L&R 600点】この「英語の音ルール」で英語が聞こえる!【リスニング集中講座(+PART2の解き方)】 icon

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【TOEIC®L&R 600点】長文問題(PART6&7)の攻略法を学んでスコアアップ!【英語試験対策講座】 icon

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参考

まとめ

  • 初受験のTOEICは625点(L:330点 & R:295点):2024/02/25受験
  • 公式問題集は必ず解き、事前に雰囲気を掴むこと
  • リーディングより、リスニング対策をすると点数が上がりやすいかも

読者の皆様が、TOEICについての理解に、本記事が一助となることを祈っております。諦めずに継続して、自身のスキルアップを図りましょう!   さくらより

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