【合格】Power Automate RPA Developer Associate(PL-500)のおすすめ勉強方法&参考書

Microsoft Power Automate RPA Developer Associate Microsoft
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前置き

こんにちは♪
さくら です。

今回は、Microsoft Power Automate RPA Developer Associate(PL-500) の勉強方法についてご紹介したいと思います。

先に結論を申し上げますと、

  • udemyの講座で合格は十分可能
  • Microsoftサービスの未経験者でも問題なし
pl-500

Microsoft Power Automate RPA Developer Associate(PL-500)とは

この試験の受験者は、時間のかかる、または反復的なプロセスを含む Windows ベース、ブラウザー ベース、およびターミナル ベースのアプリケーションを自動化します。 UI、API、データベース自動化などのアプローチを組み合わせて使用します。

受験者は、自動化のプロセスを分析および設計し、デスクトップ用 Power Automate と Power Automate クラウド フローを使用して自動化を実装します。 RPA 開発者は、ロジックにアクションを使用し、データ、アプリケーション、サービスを操作します。

受験者は、ビジネス上の利害関係者と協力して、ビジネス ワークフローの最適化を行います。 管理者と協力して、他の環境にソリューションを展開したり、ソリューションをサポートしたりします。

さらに、受験者は、Windows デスクトップ環境、スクリプト言語、Power Automate のクラウドとデスクトップのフロー、AI Builder、Process Advisor、Microsoft Dataverse の経験が必要です。

問題数はランダムに出題され、日本語対応の試験となっています。だいたい50問ほど出題されます。合格点は、1000点満点で700点以上で合格となります。

嬉しいことに、テストセンターに赴かずに自宅でのオンライン受験が可能となっています。

勉強方法とおすすめの参考書

本試験に出題されるサービスはお恥ずかしながら一度も利用したことがありません。

そんな私の勉強方法ですが、udemyの講座で学習しました。ただし、PL-900の知識は有しておりましたので、こちらの記事をご参考にして頂ければ幸いです。

本題ですが、Udemyという学習サービスサイトで、動画講座と問題集を利用しました。ただし、動画講座は、英語の字幕のみ でしたので、英語が得意でない私には大変難しかったです。ほとんど問題集主体の勉強になりましたが、時々動画講座を見て、自分なりに理解を深めました。

 

PL-500 Power Automate RPA Bootcamp icon

 

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上記の動画講座で知識のインプットができたら、今度は問題集でアウトプットを図ります。問題集は、Google日本語翻訳機能を使いました。

Microsoft PL-500 Practice Exam Tests 2023 icon

 

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私は電子書籍を使っての勉強が多いです。具体的にはタブレットを用いて、通勤時間といったスキマ時間も有効に使っております。その際にこちらを使っておりますので、参考になれば幸いです。8インチなので、女性の方でも使いやすいと思います。

また、パソコンで勉強するときやテレワークに役立つガジェットをこちらの記事で紹介しております。環境が変わるだけで、意外とモチベもあがりますので、よろしければご参照下さい。

他にも、役立つ資格もご紹介しておりますので、ご参考になれば幸いです。

まとめ

  • udemyの講座で合格は十分可能
  • Microsoftサービスの未経験者でも問題なし

読者の皆様が、Microsoft Power Automate RPA Developer Associate(PL-500) に合格できることを祈っております。諦めずに継続して、自身のスキルアップを図りましょう!   さくらより

参考

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