【合格】情報セキュリティ初級のおすすめ勉強方法&参考書

【合格】情報セキュリティ初級のおすすめ勉強方法&参考書 その他
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前置き

こんにちは♪
さくら です。

今回は、情報セキュリティ初級 の勉強方法についてご紹介したいと思います。

先に結論を申し上げますと、

  • 参考書で知識をインプットし、過去問でアウトプットすること
  • 正解がどの選択肢で、他の選択肢はどこが不正解なのか判断できる
情報セキュリティ初級

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情報セキュリティ初級とは

情報セキュリティ初級は、技術者だけのための試験ではありません。技術者の方々はもとより、人事・総務・経理などの事務系や営業系、管理職の方にも受験して欲しい検定試験となっています。

資格名からわかるように、セキュリティに関する知識を養うことができます。上記に述べたように、技術者や事務系関係なく、セキュリティ事故におこさないためにも学習することをおすすめします。

私は入社後に本検定の存在を知り、会社からの推奨資格ということもあり、受験を決意しました。勉強時間は、1ヶ月ほどあれば十分合格が可能だと思います。

多肢選択式で試験時間は60分となり、4項目の出題を全て70%以上で合格となります。そのため、苦手分野をなくし、まんべんなく勉強することが大切です。

勉強方法とおすすめの参考書

勉強方法について、ご紹介します。

まず、勉強に使用する参考書は、公式テキストと公式問題集となります。こちらの参考書にある範囲が試験範囲となりますので、必ず目を通すことをおすすめします。合格するためには、下記4項目の出題を全て70%以上必要となります。

Ⅰ.情報セキュリティ総論

II .脅威と情報セキュリティ対策①

III .脅威と情報セキュリティ対策②

IV .コンピュータの一般知識

参考書の購入について

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まず、参考書で知識のインプットを図ることをおすすめします。

最初は文章を熟読する必要はなく、流し読みでどんな用語があるかを把握しましょう。恐らく、たいていの人は1度読んで完璧とはならないと思います。大事なのは、繰り返し何度もテキストを読み、知識の定着化を図ることが大切だと思います。

具体的な中身の勉強方法については、どのような場合に、どのような脅威があるのか。その場合、どのような対策が有効で、どう行動すべきなのかを意識することをおすすめします。ただ用語を覚えるだけでは、どの資格でも言えると思いますが、厳しいと思うからです。

また、上記の4項目全て70%以上必要となりますので、自分がどの項目が苦手なのかきちんと把握する必要があります。1項目でも70%未満だと不合格ですので、苦手分野をなくすように努めましょう。

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次に、公式問題集で知識のアウトプットを図りましょう。

本番の試験では、どのように出題されるのかなど公式問題集で慣れておきましょう。私の場合ですが、「Ⅰ.情報セキュリティ総論」が苦手であることがわかり、重点的に何度も問題を解きました。覚えられない時もあり、1日2日で覚えようとせず、日々繰り返し目を通すことで覚えました。

また、本検定は記述問題がないので、最悪正解がわからなくとも回答できるので、最後まで諦めないことをおすすめします。

私は電子書籍を使っての勉強が多いです。具体的にはタブレットを用いて、通勤時間といったスキマ時間も有効に使っております。その際にこちらを使っておりますので、参考になれば幸いです。8インチなので、女性の方でも使いやすいと思います。

また、パソコンで勉強するときやテレワークに役立つガジェットをこちらの記事で紹介しております。環境が変わるだけで、意外とモチベもあがりますので、よろしければご参照下さい。

他にも、役立つ資格もご紹介しておりますので、ご参考になれば幸いです。

まとめ

  • 参考書で知識をインプットし、過去問でアウトプットすること
  • 正解がどの選択肢で、他の選択肢はどこが不正解なのか判断できる

読者の皆様が、情報セキュリティ初級 に合格できることを祈っております。諦めずに継続して、自身のスキルアップを図りましょう!   さくらより

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